毎日暑い日が続いております。すでにお盆休みに入っている方も多いのではないでしょうか。
今年も若佐紀先生主催の上方舞の会が、8月20日の日曜日に国立文楽劇場で行われます。
今回は3年に一度の大ホールでの公演になりますので、山村流宗家の3代目友五郎お家元もご出演です。
友五郎先生は、若佐紀先生が振付をされました地唄『たにし』にて、若佐紀先生は7月に石川県立音楽堂でも舞われた地唄『道中双六』を舞われる予定です。
私は谷崎潤一郎の有名な小説を地唄にした『春琴抄』にて出演させて頂きます。この曲も若佐紀先生の振付けによるもので、盲目の女性を題材にした大変珍しい演目です。
私の門徒である大阪教室の塩田さんも出演させて頂いております。
この機会に是非とも劇場へお運びください。宜しくお願い申し上げます。

| 会場 | 国立文楽劇場 大ホール(2階)
(大阪市営地下鉄 日本橋駅より徒歩3分) |
| 日程 | 2017年8月20日(日) |
| 時間 | 11:00開演 開場は10:30 |
| 料金 | 5,000円(自由席) |
| 演目 | 『たにし』山村友五郎お家元
『道中双六』山村若佐紀先生 『春琴抄』山村若隼紀 『小簾の戸』塩田ほか |
| 問合せ | 山村若佐紀(TEL 06-6722-3708)
山村若隼紀・隼紀会(TEL 06-6616-7197) e-mail wakahayaki@gmail.com |
